昔宅配の仕事であったちょっと怖い話

仕事

お疲れ様です。ラミーです。

僕は今までいくつかの仕事をアルバイトも含めて経験してきました。

高校時代はガソリンスタンドで働き、大学生のときはカフェ、寿司のデリバリーをやりました。

また、社会人になってからは、マットの交換の仕事と、宅配便の仕事もやったことがあります。それらを経て、現在は商社で営業マンをやっています。

 

 

 

こうやって振り返ると、仕事内容が全然一貫してないな(笑)

 

 

 

その中で自分が昔経験したちょっと怖い体験を書いてみようと思います。

宅配便の委託配達

私が23歳のときに、宅配便の委託配達をやっていました。確か一個配達すると200円くらいもらえるという完全な歩合制でした。

車は軽バンを使って、車の中に荷物を積めるだけ積んで配達をします。

 

荷物の積み方一つでも結構変わってきて、エリア内をうまく回るためにどのような順番で配達するかで結構変わってきます。この積み方ミスると後々苦しくなります。

 

それと、日中(特に平日)はかなりの確率で不在が多いんです。不在が多いと荷物が全然減らないので、第二便の荷物が全然詰めないみたいなことがあります。

 

逆に、時間指定の貨物はものすごくコンスタントに配達できます。

(14-16時とか、18-20時とか)

こういう荷物は朝にはこなくて、午後一とか夕方にセンターに来るんです。こういう時間指定の荷物は当然の如く在宅の可能性が高いので、非常に高い確率で荷物を配達することができます。

 

宅配の仕事は色々なことがありました。ゴルフバッグも運んだし、30kgの米も運んだし、AKBのCDが何枚も入っている箱を何箱も同じ家に運んだし。

(しかもCDに関しては代引きだったから金額が半端なかった)

 

また、夏は毎回麦茶くれるお家もあったし、みかん運んだらその中のみかんくれるおばあちゃんもいたし、あるお家は行くたびにチオビタくれるお客さんもいました(笑)

仕事自体は大変でしたけど、そういう人の優しさも感じることができました。

 

そんなある日、事件は起きました。

宅配ボックス事件

事件が起きたのは12月23日。

 

最近のマンションでは宅配ボックスというものがあるんでけど、これが宅配業者からすると最高に便利なアイテムなんです。例え不在であっても荷物を配達することができるので。

(生ものとか冷凍とか書留はだめ)

 

で、その日の夜に集配センターに電話がかかってきて、荷物が宅配ボックスに入っていないというクレームの電話がありました。

そして、どうやらその荷物は私が宅配ボックスに入れていました。

(全く記憶になかったけど)

 

集配センターの人からは、「違う部屋番号で宅配ボックスにいれたんじゃないか!?」と疑いをかけられ、「えぇ…これやらかしたかな…」と思いながらも、とりあえず荷主のところに行けということで現場に向かいました。

 

現場に着くとそこには警察官、管理人、荷主がいて、大事になってました。

 

そんで、管理人が「それでは、このボックスの履歴を調べますね」と言って、宅配ボックスの端末を操作しました。

※宅配ボックスの端末を操作すると、いつ入庫されていつ出庫されたのかを見ることができます。

入庫した時間は、確かに私が当時入れた時間と一致してました。で、出庫した時間を見ると、

 

 

 

朝4時

 

 

 

それに対して荷主さんは、

 

 

 

主「いや!こんな時間に出してないです!!!」

 

 

 

つまり、何者かに貨物が出されていたという盗難事件になってしまいました。

(しかもこの荷物は子供のためのクリスマスプレゼントだったらしい)

 

「うわー、やばいことになったな…」と思ってたら荷主さんから、

 

 

「あ、そしたらお兄さんはこの件に関してもう大丈夫です。わざわざありがとうございました!それと、メリークリスマス!

 

 

 

 

 

( ゚д゚)

 

 

 

 

なんやそれ。

 

 

 

 

というわけで、開放されました。

宅配は楽しかったけど、もうやりたくない

僕は宅配の仕事を約半年間やったんですけど、この出来事がいっちばん印象深く残っています。

ただ、私はこの仕事向いてなかったですね。とにかく荷物の量が多いと捌き切るのが大変で、すばやくこなすことが全然できませんでした。

ただ、この仕事重い物持って階段駆け上がったりするので、体重はめっちゃ落ちました(笑)

体力があって効率よく進めることができる人であれば、おすすめの仕事ですよ(笑)

 

以上!!\(^o^)/

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