【リフォーム】外壁・屋根のリフォームの見積もりを取るの巻

マイホーム

お疲れ様です。ラミーです。

この度、晴れてマイホームを購入しました。

中古住宅ですが、個人的には満足できる家が購入できたと思います。

 

ただ、前回の記事でも書いたんですけど、住宅ローン控除を受けるために家を修繕する必要があります。

なので、今回はそのために行ったリフォーム業者の下見に関しての記事を書かせていただきます。

住宅ローン控除が無条件で受けられない

今回私は築21年の物件を購入しました。

しかし、住宅ローン控除は木造の場合は築20年以内の家でないと受けることができません。

ただし、瑕疵保険に入る、または耐震診断を受けて問題ないことを証明すれば、築20年以上の物件であっても、住宅ローン控除を受けることができるのです。

瑕疵保険に入るためには、主に下記の内容をクリアしている必要があります。

そんで、前回ホームインスペクションを受けた際に指摘事項がいくつかありました。

 

1.外壁のひび割れ

2.屋根の劣化

 

細かいところを言うと天井に小さいひび割れが発生していたんですけど、一番やらないといけないのは上の2つだということになりました。

前回のホームインスペクションを実施した際に、外壁と基礎にいくつかのひび割れと、天井裏の水染みが発見され、屋根を直す必要があると言われました。

 

ホームインスペクションを実施してみた
お疲れ様です。ラミーです。前回の記事で、物件の内覧に行った話を書きました。その中で、一件いい感じの家があったので、この家を購入する方向で真剣に検討しようということになり、現在色々動いてます。中古の一戸建てを購入するにあたり、やはりエイヤーで

 

というわけで、先日塗装屋さんを呼んで下見をしていただきました。

塗装屋さんA

早速、塗装屋さんに下見をしてもらいました。

今回見てもらったのは、外壁塗装全体、屋根、バルコニーです。

外壁の塗装に関しては、シリコン系の塗料を使うのが一般的らしく、それ以上となるとフッ素系の塗料を使うが、金額がかなり高騰するとのことでした。

基礎にも一部ひび割れが発生しているのですが、それに関しては外壁の塗装をする際にまとめて塗ることが可能とのことでした。

 

バルコニーの確認に関しては、家の外からはしごをかけて確認しました。

バルコニーのひび割れに関しては、当初インスペクション屋さんからはモルタルを剥がして防水層を入れ替えないといけないかもしれないと言われましたが、

改めて見てもらうと、モルタルの上からウレタンを流せば問題ないだろうということで、そこまで大幅な工事にはならなさそうでした。

この塗装屋さん曰く、外壁は全体で約60万円くらいで、防水とかをやり直した場合もう10万円くらい追加で、トータル70万円位とのことでした。

 

屋根に関しては最初塗装だけでなんとか行けるんじゃないかなと思ったんですけど、

改めて見てみるとスレート屋根が少し反ってきているので、もしかしたら葺き替えしたほうがいいのではないかと言われました。

屋根が塗装だけでいけるんだったら70万+20万くらいでかなり安くできそうだったんですけど、

屋根が葺き替えとなると、葺き替えだけで120万円くらいしてしまうかもしれないなー。。。

不動産屋のリフォーム担当

最初の塗装屋さんの下見の翌日、不動産屋さんのリフォーム担当の人に下見をお願いしました。

ここは塗装以外も見てもらえるので、その他の部分も見てもらいました。

 

外壁塗装に関しては、当時この物件で使用されていた塗料が「ジョリパット」という少し特殊な塗料ということで、これを使用することで断熱性を高めているとのこと。

しかし、この上から普通の塗料を上塗りしてしまうとその断熱効果が薄れてしまうと言われました。

ただし、ジョリパットは他の塗料と比べて少し高い(1.2倍くらい)と言われたため、そこはご判断いただかないとですねーと言われました。

 

屋根に関しても、やはりこの屋根だと少し劣化しているので、長持ちさせたいのであれば葺き替えが一番いいと言われました。

ただ、費用もかなり掛かるため、費用を抑えるならば屋根の上にさらに金属の屋根をかぶせるカバー工法というやり方を選択するのも一つの方法ですと言われました。

 

調べてみると、カバー工法には下記のメリットとデメリットがあるとのことでした。

屋根カバー工法は屋根葺き替え工事に比べて

  • 今の屋根の上に新しい屋根を載せるという二重構造にするという仕組みのため、基本的に「廃材」がでない
  • そのため、廃材を処分する費用や撤去費用がかからず、安価に済む
  • 工期が短くて済むので急ぎの場合に合っている
  • 遮音性を向上させることができる

というメリットが有ります。反面デメリットとしては

  • いわゆる「二重屋根」になるので、屋根の重量が増えてしまう。(カラーベスト屋根の約三分の一重量が増える)
  • 瓦屋根などでは工事する事ができない。状況によっては葺き替えてしまったほうが良いケースが多い。
  • 屋根が劣化しすぎていると、内部の補修が必須になるため、結果的に施工できないことがある。

などがあります。

引用元:屋根カバー工法とは?

 

正式な見積もりが来ているわけではないですが、おそらく葺き替えだったら120万以上、カバー工法でも70−80万円以上はするのではないかと言われました。

 

あと、床下の断熱材が剥がれていたのと、一部断熱材が入っていないところがあったので、そこもお願いしました。

 

断熱材に関しては材料費自体はとても安いので、手間賃くらいではないかとのことでした。

であればそこまで高くはないと思うので、これは普通にお願いしようと思います。

床下基礎のひび割れもお願いする予定なので、これがいくらかによりますが、いずれにせよこれはやる方向で考えます。

塗装屋さんB

それから更に2日後、別の塗装屋さんに来てもらい、下見をしてもらいました。

塗装屋さんAのときはまだ契約前だったため、家の中に入ることはできなかったんですけど、

今回は不動産屋さんの立会のもと行ったため、中からバルコニーの確認と、屋根裏の確認を行いました。

前回、ジョリパットを使わないと断熱性が失われるのではないかと言われていたのでその件に関して確認したところ、それに関してはそこまで大きな問題ではないと言われました。

外側の基礎に関しては、基礎用の塗料を使って塗るらしく、そのほうが長持ちするとのことでした。

 

バルコニーに関しては、塗装屋さんAの方がおっしゃっていたとおり、ウレタンを上から塗って防水をするやり方でした。

 

屋根に関してはバルコニーから登って確認してもらいました。

この塗装屋さん曰く、屋根材自体は問題ないとのことで、葺き替えなりカバー工法まではやる必要はないんではないかという判断でした。

この方曰く、防水シートの寿命はおよそ30年らしく、現段階で20年であれば、まだ問題ないだろうという判断でした。

従い、現段階では塗装で雨染みをなくし、その10年後くらいにカバー工法、または葺き替えを行えばいいのではないかという判断でした。

もしこの方法で行えれば、修繕費用はだいぶ安く済ませることができるので、できればこの方法でやりたいです。

おそらく外壁と屋根で約100万前後だと思います。

まとめ

家の外回りのリフォームを行うにあたり、今回は3つのところにお願いをして見積もりを出してもらうことにしました。

どのような事柄でもそうですけど、お金がかかることに関しては相見積もりをとって金額を比較するというのが結構重要だったりします。

今回は自分ですべて見積もり手配を行いましたが、下記のサイトを使えば一括で見積もり依頼をお願いすることも可能です。↓


今思えば、ここで一括で聞いとけばよかったかなと少し後悔しています。。。(笑)

 

最終見積はGW明けにでてくるということなので、その金額を見て決定しようと思います。

 

以上、Feierabend!!\(^o^)/

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