商社の仕事に関して話してみるよ

仕事

お疲れ様です。ラミーです。

今回は私の仕事に関して少し話してみようかと思います。
僕の情報が今後就活する人たちに有益な情報になれば幸いです。

仕事には色々ありますが、僕の仕事は商社での営業なので、そのことに関して書かせていただきます。

商社について

私は今商社に勤めているのですが、日本にある四大商社のようななんでも扱う総合商社ではなく、特定のジャンルのものを扱う専門商社というところで働いています。専門商社は扱うものが結構特殊なものが多いので、最初は苦労するかもしれませんが、ある程度やるようになるとかなり知識が身につくので、

 

商社は海外の会社と取引するというイメージがありますが、例に漏れず私の会社も海外の会社と取引があります。

私はドイツだったりスイスだったりとヨーロッパに行くことが多いんですけど、、これもその仕事の一つです。

※プライベートではとても高くて行けません

 

商社に入った動機

僕は今の会社に転職で入ったんですけど、なんでこの会社に入ったかというと、海外の会社とやりとりをして、グローバルに仕事をしてみたかったからです。

 

 

 

 

ていうのは綺麗事で、←え

 

 

 

 

会社がヨーロッパに行かせてくれるなんて最高かよ!」って思ったのが最初の動機です。

だって海外なんてそうそう行く機会ないし、行くにもお金かかるしねぇ!

それが会社の経費で行けるなんて最高かよ!!

って思っていましたよ。

 

後にこの考えは間違いだったということに気づきましたが、、、

英語は絶対に必要なのかについて

結論から言うと、海外と取引のある商社は、

 

 

英語は絶対に必要です。

 

 

英語ができないと話になりません。本当に。

 

 

特に営業マンは毎日のように海外とメールでやり取りをします。また、緊急事態なんかのときには電話でやりとりすることもありますし、実際に現地で話したり、海外メーカーの人が日本に来たときに直接話すことも多いです。

 

ただ、英語を使う仕事なので、「TOEIC800点以上ないとだめかなぁ。。。」とか思ってしまう方もいるとは思うんですけど、

中学英語と中学で習う英単語を覚えれば、とりあえずなんとかなります。ていうか、

 

 

俺自身800点ないし。

難しくてとれない。。。

 

 

もちろん、できるに越したことはないんですけどね。

 

英語に関する記事も書いてあるので、よかったらこちらも読んでね!

http://everyday-feierabend.com/studying_english/

 

当初は英語話すの苦手だった

ただ、会社に入る前は、チャットみたいに文で送られる会話に関してはサクサク返すことが出来てたんですけど、話すということに関しては全然していなかったので、非常に苦手でした。

百歩譲って直接面と向かって話す場合はまだなんとかなるんですけど、電話となると相手の表情もわからないし、声も聞き取りにくいので、最初は非常に電話をするのが嫌でした。

ただ、あるとき先輩に電話が苦手だということを相談したときに言われた言葉は、

 

「わかんなくたって大丈夫だよ。向こうだってこっちの言ってること完璧にはわからないんだから。」

 

なんかこの言葉で非常に救われました。「あ、相手もどうせわかんないか」って。

これで一気に電話をするときのプレッシャーがなくなり、今はなんかあったらバンバン電話するようになりました。

結局、この諦めというか割り切りで電話で話すようになり、会話の苦手意識がなくなりました。

 

言語の学習には様々な方法があると思いますが、話すということに関しては、

 

 

とにかくいっぱい喋るにつきます。

商社は激務なのかについて

労働時間に関しては、僕の会社に限っていうと、特になにもない場合は、定時で帰れます。上司からの過剰なプレッシャーみたいのは特にないです。昔は上司の顔を伺っていましたが、今はあまりそのようなものはありません。

ただ、ヨーロッパとの取引がゆえ、時差というものがあります。今の時間だと、こちらが午後4時のときに、ヨーロッパは朝8時になります。

なので、どちらかというと仕事のメインはヨーロッパの会社が開いた後って言っても過言ではありません。

もし何かトラブルが発生した場合は対応しないといけないので、メーカーが開いている間はメールをしたり電話をしたりしています。そのため、場合によっては12時過ぎまで仕事をしていることもあります。

また、仕事柄土日も返上で仕事をすることがあるので、これが連続で続くと体力的に結構しんどくなります。

今となってはこの仕事の環境に慣れましたが、最初の頃はこのイレギュラーに対応をするのが結構大変でした。

商社マンは酒が飲めないとだめなのかについて

私は今の会社に入るまでは、商社というものは酒に強くないとやっていけないという印象がありました。

イメージとしては、お客さんから注がれたお酒は必ず飲まないといけないみたいな。もし断ったら、「俺の酒が飲めないのか!?」と言われてしまうんじゃないかみたいな。

ただ、いざ入ってみたらそんなことなくて、お客さんとの会食でも酒を強要されるようなことはありませんでした。なんだかんで世間がうるさいので、アルハラみたいなのはもうなくなったんでしょうか。

会社の飲み会でも特にそのようなことは起きていないですね。ただ、これは会社によってはあるのかもしれませんが…

海外出張について

海外出張に関しては、今のところ2ヶ月に一回くらいのペースでヨーロッパ、またはアジア方面に行っています。今は比較的忙しいので、2ヶ月に一回というのは結構多いほうです。
海外出張の期間は、大体1〜2週間が多いです。

最初に書いたとおり、会社に入った当時は「会社のお金で海外行けるイェーイ!」なんて思ってましたが、

 

 

 

今となっては全く思わなくなりました。

 

 

 

なにがきついって、飛行機が一番きつい。

特にヨーロッパは飛行機に11時間くらい乗るので、ただ遠いとしか思わなくなりました。

土日挟む時は観光する時間があるので多少は楽しめるんですが、月曜日に飛んで土曜日に帰るってなると、海外に行った気はほとんどしません。

 

 

同じ所に行って、同じおっさんに会って、同じように仕事して帰るって感じです。

 

お客さんからは、「ヨーロッパに仕事に行けるなんて羨ましいなー!」なんて言われることも多いですが、個人的には

 

 

いっぺん仕事変わってくれ!同じ気持ちになるから!

 

 

っていうのが本音でございます。

まとめ

結論を言うと、商社の仕事は結構ハードです。

ただ、そのハードさの中でもお客さんと少しづつ信頼関係を築いていって、どんどん頼られるようになると、やりがいがうまれてきますね。

これは商社に限らずですけど、こういうところに仕事のやりがいというものがあるんだと思います。

商社というのは自分のところで商品を持っていないので、商権がなかったらなにもできないというのがメーカーとの違いですが、その一方で商社はいろんな商材を取り扱うことができるので、そこらへんはとてもおもしろいと思います。

もし商社に興味がある人は、ぜひチャレンジしてみてください。やってみて向いていなかったら、そのときに考えればいいと思います(笑)

 

以上!!\(^o^)/

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