好きな古畑任三郎の話ベスト3(第1シーズン)

テレビ

お疲れ様です。ラミーです。

私は学生時代の頃から古畑任三郎が好きです。

レギュラー放送がやっていた頃はまだ子供だったので、存在は知ってたんですけど観ていませんでした。

子供の頃の印象派はただ、

 

 

う〜〜ん、古畑ですぅぅ〜〜

 

 

っていうモノマネがされてるなぁというだけでした。

ただ、大人になってから改めて観てみると、

 

 

なにこれめっちゃ面白い!!

 

 

となり、それから全シリーズを観ました。

今でも長距離の飛行機を乗るようなことがあると、古畑任三郎を観ています。

 

なので、古畑任三郎の記事書こうかなぁと思っていたときに、たまたまこぼりさんのブログを徘徊していたら、

 

古畑任三郎を一気に振り返る!いつ見ても面白い!何度見ても面白い!|たまホルブログ
どうも。 古畑任三郎大好きブロガー、こぼりたつやです。 ただの古畑ファンが、全編通して振り返りな

 

 

あ、先越された。

しかも自分の好きなエピソードとほとんど同じやん。

 

 

 

ただ!!

 

 

 

私もこぼりさんに負けないくらい古畑愛が強い自信があるので、自分なりに好きなエピソードを書いてみようと思います。

こぼりさんみたいに全シリーズ一気に書くのはむずかしそうなので、シリーズで分けて書こうと思います。

 

今回は第1シーズンから書かせていただきます。

第1シーズンは一番最初ということもあり、その後の古畑には観られないような演出であったり、古畑が結構アクティブだったり、色々と新鮮な場面があります。

 

1. さよならDJ

この回の犯人は桃井かおりで、桃井かおりはラジオでDJをしています。

この殺人事件はラジオの番組中に発生するんですけど、サントワマミーが流れている間に事が起きます。

このサントワマミーは曲自体は数分なので、広いラジオ局から出て殺して戻ってこれるか、というのがひとつのテーマとなっています。

 

この見どころはずばり、

 

桃井かおりの全力疾走と、古畑任三郎の歌声です。

 

これだけでも観る価値はあります絶対に。

特に田村正和が大真面目に歌ってるのなんてこれしか知らない。

(他にあったらごめんなさい)

 

古畑の犯人の追い詰め方ってジリジリと蛇のようにいく感じなんですけど、このさよならDJはそれが顕著に感じられます。

それによって、どんどん桃井かおりは苦しくなっていく様がうまく演じられていると思います。

2.動く死体

この回は堺正章が犯人役で出演しています。

また、これは古畑任三郎の第二話なんですけど、時系列としては第一話よりもあとになっています。

というのも、現場検証のときに古畑と今泉が初めて会っていて、ここで今泉が自己紹介をしています。

この回もさよならDJと同じように、犯人をすこしずつじりじり追い詰めていくんですよね。

特に懐中電灯のシーンは完全に犯人をはめていて、はめられたあとの犯人の様相はかなりのものです。

 

自分がこんなこと言うのもあれですが、堺正章の演技がめっちゃうまいです。

特に一番最後の古畑と犯人が対峙する場面の名言で、

 

 

証拠があるんだったら今すぐ見せてみろ。納得いくような証拠だったらアタシだって男だ、潔く認めてやるよぉ…犯人だったらだよ。回りくどいマネ、無しにしませんか。しまいにゃアタシだって…

 

 

 

堪忍袋の緒…ゆるめますよ。

 

 

 

怖っ。

 

人殺してる人にこんなこと言われたらおしっこちびる自信ある。

 

それくらいこのシーンは迫力満点です。

 

余談

犯人は殺人を犯したあとに、お茶漬けを食べるシーンがあるんですけど、このお茶漬けが

 

 

めっちゃうまそうです!!!

余談

元々古畑役の田村正和は刑事モノのドラマ出ない主義だったらしいんですけど、このときの台本を読んで、出演を決めたそうな。

3.殺しのFAX

この回は笑福亭鶴瓶が犯人です。

殺しのシーンはさっと終わって、その後はタイマーでFAXを送ってアルバイ工作をするという内容です。

この殺しのFAX、話自体はそんなに面白くないんですけど、このドラマの中に出てくるとんかつ御膳っていうとんかのあんかけがめっちゃうまそうなんですよね。

なんなら古畑が操作中に食べてた明太子パスタもめっちゃうまそうだし、車のなかで食べてたバウムクーヘンもめっちゃうまそう。

 

とにかく、食べ物全部うまそう。

(なんなら昔これ観たあとに明太子パスタ食べたし)

 

話半分で観ていいので、食べ物のシーンめっちゃ注目してほしいです(笑)

 

とんかつ御膳食べてみたい。。。

余談

この回でミステリー研究会みたいなところからトリックに穴がありすぎて、色々な人から指摘があり、脚本家の三谷幸喜はミステリー好きをやめようとかと思ったみたいです(笑)

あと、古畑と犯人がホテルで食事しているときに、古畑はパフェを食べているんですけど、そのシーンの中で、

 

いや〜なかなか減らない〜〜(笑)

 

と言うんですけど、これはアドリブだったみたいで、鶴瓶は笑うのをこらえるのに必死だったみたいです(笑)

まとめ

というわけで、自分なりに好きな話の見どころを語ってみたんですけど、まずは一度古畑任三郎を観ていただきたいです。

一話完結なので、変に間延びもしないし、観るのとりあえずやめたいときはやめられるし、いいですよ。

 

次に古畑の記事を書くときは第二シーズンに関して書かせていただきます。

 

以上、Feierabend!!\(^o^)/

 

 

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