【キャンプ】静岡のふもとっぱらキャンプ場で人生初キャンプ!(1日目)

キャンプ

 

お疲れ様です。ラミーです。

今年の夏はあまり夏らしいことは出来ませんでした。

しいていうなら能登半島の日本海を気温40度の中で辛そうに眺めたことくらいでしょうか←

 

ただ、そんないけてない今年の夏でしたが、唯一良かったことというのが、キャンプでした。

私の奥さんの友達の彼氏(長い)がキャンプ好きで結構色々なところにキャンプに行ってるんですけど、そちらのカップルから「せっかくだから一緒にキャンプ行こうよー!( ^ω^ )」と誘われました。

キャンプは前々から興味があったのと、基本的にお誘いは断らないという映画イエスマン的な精神でキャンプに行くことにしました。

 

※映画イエスマンは主人公のジムキャリーがどんなことにもノーばっかり言ってつまらん人生を歩んでいたんですけど、あるセミナーをきっかけにどんなことでもイエスといい人生が好転していくというコメディ映画です。

この映画は観ると少し人生観変わるのでオススメ。

 

キャンプ行くにあたり何を買えばいいのと事前に確認したところ、最低限寝袋と下に敷くマットは用意してと言われました。

寝袋だけだと、たとえテントにマット敷いてても寝心地悪いんだとか。

テントとかタープとかテーブル椅子なんていうのは相手方が持ってるということだったので、そこらへんはおまかせ。

キャンプ出発!

今回行ったところは「ふもとっぱら」という静岡県にあるおっきなキャンプ場です。

ふもとっぱら - fumotoppara.net -
ふもとの自然を活かした 景感・体験・休暇施設

ここはキャンプやる人の中ではかなり有名なところということで、ものすごい数の人たちがキャンプで訪れていました。

 

 

とにかく広い!!

広がる光景はテントと車だらけ!

 

キャンプ場の光景は非常に新鮮でした。

こんなにキャンプやる人が多かったなんて。。。

 

このふもとっぱらというキャンプ場はものすっごい広いので、

自分たちのテントの場所を把握しておかないと、トイレ行ったりした後に下手すりゃはぐれるレベルです。

テントとタープの設置

キャンプ場についたら、テントとタープを設置する場所を探します。

テントとタープを設置する際は、なるべく平な場所に設置します。

 

ここで地面がゆがんだところに設置をすると、

いざ設置をしてもあまり塩梅がよくないらしいです。

今回使用したテント

今回持ってきてもらったたテントはスノーピークのトライアルセットで、テントとタープがセットになったお得なものです。

このときのキャンプで初めてスノーピークってブランド知ったけど、ここものすごい人気なのね。

物の剛性もさることながら、デザインがいけてるというのが売れているポイントなのだとか。

実際これだけ積んでれば最悪の野宿でもなんとかなるんで、これだけでも買っておこうか悩む。。。

 

キャンプ場に到着した際は生憎の雨だったため、雨に濡れながらせっせと組み立てていきます。

組立自体は意外とシンプルで、支柱を帆に差していき、アーチ状にしていきます。

そして、すべての支柱を差したら、ペグという支柱を地面に固定する金属の棒をテントのひもにひっかけて金づちで打ち込んでいきます。

 

このペグなんですけど、エントリーパックに入っているのは銀色のペグなんですけど、

今回一緒に行った人はこのペグは弱くて、打ち込んだところが固いと地面に負けてペグが曲がってしまうとのこと。

そのため、使っているペグはまた別の頑丈なやつを使っていました。

このペグは金づちでガンガン打っても全然へこたれないです。

これは絶対にあったほうがいいというのは素人目でもわかりました。

タープの設置

次にタープの組立。

正直、キャンプやる前までは

「タープなんて別になくてもキャンプなんてできんじゃねぇの?」

って思ってたんですけど、

 

 

ごめんなさい、タープいりました。m(__)m

 

 

よう考えたら食事をテントの中でするわけないわ。

火起こすんだからケムリ充満して中毒死するわ。

 

タープは予想以上にでかくて、結構な力作業だなと感じました。

一緒に行った人は「慣れれば一人でもできますよ」って言ってたけど、

自分は絶対にできない。。。

 

 

というわけで、無事にテントとタープの設置が完了しました。

(この作業で全身汗びっちゃびっちゃになった)

 

テントとタープの組立は下のリンクの動画が参考になると思います!

エントリーパックTT 設営動画 前編 タープ設営 SET-025
エントリーパックTT 設営動画 後編 テント設営 SET-025

食事の時間

というわけで、続いて食事の準備。

このキャンプ場につく前に、近くのスーパーで食材を大量に買い込んでいました。

キャンプ場が近くあるため、スーパーには木材や炭などがドカーンと置いてありました。

火起こし

着火剤に火をつけて、炭に火をつけます。

 

火起こしの作業はじめてやったんですけど、結構根気いる作業ですね。

炭がなかなか手ごわくて、うちわでパタパタあおいでも全然火がついてくれませんでした。

ただ、いったん火がついてしまえばこっちのもんで、そのあとはもう順調に炭に火がついていき、無事にバーベキューを始められました。

 

今回のキャンプ行くときに、涼むようにハンディ扇風機持っていたんですよ。

 

このハンディ扇風機、火起こしのときに使うのめちゃおすすめ。

 

うちわでパタパタしなくても、絶妙な風速で風を送り続けられるので疲れません。

あと火起こすのも手作業より圧倒的に早いです。

バーベキュー開始

やっとこさ食事にありつけました。

作業をした後のお肉は格別です。

 

また、うちからお米も持ってきていたので、鍋でご飯も炊きました。

こういうときに小さいガスだけじゃなくて、カセットコンロも持っていくと何かとはかどりますね。

焼き鳥も魚も焼く

牛肉だけでなく、鮭も焼いたし焼き鳥も焼いて、とにかく一日中なんか食べてました。

 

その結果どうなるかというと、

 

 

 

 

ただただ辛くなりました。

 

 

 

「ねぇ。。。この残ったやつだれが食べる?」

「私もう食べられないよ。。。」

 

こんな状態になりました。

 

 

あれですね、食材を買うのはほどほどにしておいたほうがいいというのを身にしみて感じました。

完全に買いすぎた。

夜はキャンプファイヤー!!

食事の後はキャンプファイヤーをしました。

 

やっぱキャンプにきたらやらないとね。

 

薪をくべて火をつけて燃やしていきます。

このときに薪を高く積み上げていくと火柱がどんどん上がっていくので、キャンプファイヤーらしくなります。

ここでマシュマロを棒に刺して炙って食べるっていうのが最高。

これをビスケットに挟んで食べるとなお最高。

 

薪が燃え切ると残り火がこのような状態になります。

火は人を穏やかにする

なんていうんですかね、火をただ眺めているだけなんですけど、それだけでも落ち着くというか、気が安らぎますね。

普段は都心で生活していてこんな大自然の中でキャンプみたいなアウトドアをしてこなかったからなのか、こういう非日常感がすごくいいです。

就寝のお時間

キャンプファイヤーが終わったら、寝る準備をします。

今回のキャンプをするにあたり、購入したのはこの寝袋です。

これをおすすめされたの買ったんですけど、体がすっぽり入って寝心地いいです。

また、それと同時に下に敷くマットも買いました。

キャンプ行く前は

 

「別に寝袋もそれなりにふかふかしてるからいらなくね?」

 

って思ったんですけど、

 

下に敷くマットないとだいぶ厳しいです。

 

テントの下にもマットは敷いてるんですけど、その下はふつうに土や砂利なので、ちゃんと痛いです。

なので、これは必ず必要です。

 

こんな感じで、初キャンプの初日は終了しました。

2日目は次の記事で書きます。

 

以上!\(^o^)/

コメント