【シフォンケーキ】毎日外出できないから思いつきでシフォンケーキ作ってみた

お疲れさまです。ラミーです。

 

テレワークになり毎日家で仕事、休みの日も全然外出できなくて毎日家にいっぱなしで着々とストレスが溜まっています。

 

そのとき、無償に甘いものが食べたくなりました。

そして、なぜかシフォンケーキが食べたくなってました。

 

というわけで、思い立ったが吉日ということで、シフォンケーキを自分でつくろういう企画が自分の中で立ち上がり、

実家にあるシフォンケーキの型を回収してきて、ケーキ作りに挑戦することになりました。

材料

材料はこちらです。↓

卵 3個

薄力粉 60g

砂糖 60g

サラダ油 35g

牛乳 35g

 

レシピはこれを参考にしました。↓

基本*プレーンシフォンケーキ by ぶるーぽぴー
かなりしっとりふわふわん!口の中でチュッと溶けます♫ BPなし,シンプルな材料で卵余りなし*【全工程写真付メレンゲ追記】

 

 

 

シフォンケーキの材料見たときに、「お菓子にサラダ油入れるの!?」

って最初思ったんですけど、調べてみると生地を滑らかにする効果があるんですね。

初めて知りました。

下準備

まず、薄力粉をふるいにかけてさらっさらにします。

ケーキ作りはすごく昔にやったことがありますけど、ふるいにかけるのさぼったら結構ひどいことになったことがあって、

それ以来粉をふるのは大事なんだと思ってます。

 

次に、卵を割って黄身と白身を分けていきます。

ここで失敗して白身に殻が入りました。

 

しかもなかなかそのちっこい殻が取れなくて、無駄に時間を使いました。

余った黄身は丸飲みするか、スイートポテト焼くときに上に塗ったりするといい感じになりまっせ。

黄身を混ぜる

黄身を潰して、砂糖を少しずつ加えながら混ぜていきます。

ある程度混ざったら、今度は牛乳とサラダ油を入れてまた混ぜていきます。

薄力粉を入れる

ある程度混ざったら、この段階でふるった薄力粉をまたふるいながら入れていきます。

これをやりながら、

 

だったら入れるタイミングでふるいにかければよかったやん…

 

って思いました。もう遅いけど。

 

そんなことを考えながらやってたから泡立て器が粉まみれになって、

さらに「あーもう!!!」ってなりました。

 

ここで生地があるホットケーキぐらいの硬さ?になったあたりで完了。

メレンゲ

次にメレンゲ作っていきます。

このメレンゲこそがシフォンケーキの醍醐味です。

ベーキングパウダーを使わない代わりに、このメレンゲによってケーキが膨らみます。

 

メレンゲを作るときはとにかく泡立て器でがむしゃらにシャカシャカし続けないといけません。

自分はそれをやり切る自信がなかったので、ハンドミキサーを使います。(これも実家からもってきた)

これあると相当時間短縮できます。

 

高校時代に家庭科の授業でメレンゲを作ってオーブンで焼くという謎のお菓子を作ったことがあるんですけど、

そのときに手動の泡立て器でやって死ぬほど疲れた記憶があります。

 

メレンゲを泡立てるときは、砂糖を3回位に分けて入れていきます。

最初に1/3くらい入れて、高速モードで泡立てていきます。

 

メレンゲがかなりボワッとなってきたあたりで、砂糖の半分くらいを投入してさらに泡立てていきます。

 

ある程度角が立つくらいに泡立ったら残りの砂糖をすべて投入して、

高速でさらに混ぜていきます。

 

ここである程度メレンゲにつやがでてきたら、低速モードに切り替えて混ぜていきます。

最後に低速にする理由

このときになぜ低速モードに切り替えるのかに関して調べてみました。

とある記事によると、最後に速度を低速にすることによって、メレンゲの泡がきめ細やかになるらしいです。

それによって生地がよりなめらかになって、

口当たりがよくなるんだそうな。

 

お菓子というのはこういうところでひと手間加えてますね。

黄身の生地とメレンゲを混ぜる

両方が完成したら、黄身の生地が入ったボールにメレンゲを投入していきます。

メレンゲを入れる際は何回かに分けて入れます。

 

なんでメレンゲを分けて入れないといけないんだろうと調べてみると、

 

全部入れると混ぜにくいから、っていう答えしか見つけられませんでした。

 

最初に半分くらいくらいメレンゲを投入して、これはしっかりと混ぜ込みます。

 

全体的にメレンゲが混ざったら、

残りのメレンゲを全部投入して、ゴムベラに持ち替えて混ぜ合わせます。

 

このときは泡がつぶれないようにさっくりときるように混ぜます。

シフォンケーキ型に流し込む

生地が完成したら、それを型に流し込みます。

 

このときに型をとんとんして気泡を抜くといいと書いてあったので、そのとおりにやりました。

オーブンで焼く

生地ができたらオーブンで焼いていきます。

うちにあるオーブンでは「シフォンケーキ」というメニューがあったので、それを押します。

予熱完了後にオーブンに投入。

 

焼き上がり

40分くらい経ったら焼き上がりました。

 

・・・まぁこんなもんなのかしら。

これがいいのか悪いのか。

 

このままだとケーキはどんどんしぼんでいってしまうので、

逆さまにして冷ましていきます。

 

型からケーキを外す

1時間位放置して型が冷めてたので、ケーキを型から外していきます。

外すときは包丁を型の側面に押し当てながら切っていき、外していきます。

 

 

 

見栄えきったねえな。

 

 

 

ケーキがつぶれてたりっていうのは起きてなかったから良かったけど、

見た目がまるで野良犬みたいな感じになっちゃったよ。

 

ケーキを切ってみると、

結構空洞がありました。

 

調べてみると、このようなことが書いてありました。

 

生地に空気が入ったまま焼成すると、その部分が空洞化してしまうことがあります。

生地を混ぜ合わせる際には空気を入れないように丁寧に混ぜましょう。型に生地を流し込むときは少し高い位置から一気に流し入れると、大きな空気が抜けやすくなります。
トントンと型をテーブルに打ち付けて空気を抜く際には、強く型を打ち付けすぎると逆に空気が入ってしまうので注意が必要です。

もしも、生地に空気が入ってしまった場合は、ゴムベラや菜箸などを使って切るようにして混ぜ、空気の穴をつぶしましょう。

抹茶パウダーやココアパウダーは粒子が細かく、生地内の空気が抜けにくくなる特徴があるので、特に注意をしてください。

多分、空気を抜く名目で型をトントンしたときに、必要以上にトントンやりすぎたかもしれない。

 

うーん。。。お菓子作りは難しいな。

まとめ

今回シフォンケーキを久しぶりに作って、しぼんでしまったりという現象は起きなかったんですけど、

中が若干スカスカになってしまったのが失敗でした。

(型から外したときも野良犬みたいな見栄えだったし)

 

さすがに大成功というわけではないので、再挑戦したいと思います。

 

ていうか久しぶりにシフォンケーキ食べましたけど、ほかのケーキと比べて食べやすいですね。

シフォンケーキはバター使ってないから食べやすいんでしょうか。

あっという間に食べきってしまいました。

 

なかなかそこらへんでは売ってないケーキなので、ぜひ作って食べてみてください。

結構うまいですよ。

 

以上!!\(^o^)/

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