中古の家を買うときに懸念されること5つ

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お疲れ様です。ラミーです。

先日、家の購入に関する記事を書きました。

 

https://everyday-feierabend.com/searching_house/

 

今回私が購入しようとしている物件は中古の築20年の戸建てです。

中古で20年となると、様々なガタが発生してきます。

今回は、中古物件で発生しているであろうガタにどのようなものがあるのかに関して書いていこうと思います。

 

床の傾き

実際に、中古物件の購入を検討していると、不動産屋さんから、「問題点はここですよー」っていう情報を予め開示してくれます。これは販売を行うにあたり、必ずやらないといけないことみたいです。

 

私が検討している物件は、2階リビングの床が20mmほど傾いていました。

その理由として、結構重たい食器棚を部屋の隅に置いてあり、それで結構沈み込んでいました。

 

20年も経つとこのような現象はある程度仕方がないということですが、ただビー玉置いたら転がるんでしょうね。

 

また、ベランダも一部劣化が進んでいました。

この物件はベランダが南に向いているため、日がサンサンと差し込みます。

その太陽光なんかで年々ダメージがかさんでいくんでしょうね。

 

屋根の修繕

一戸建ての場合、今後屋根の修繕が必要になってきます。

私が検討している物件の屋根はスレート葺という素材です。

このスレート屋根は10年に一度くらいの頻度で、塗装をやり直したり、場合によっては葺き替えなんかを行う必要があります。

塗装の場合は約40−50万円、葺き替えの場合は100万円以上お金がかかります。(たけー)

売り主さんの話によると、最後に屋根の塗装をしたのが今から約9年前のため、あと2,3年でなにかしらの対策を施さないといけません。

 

そのためには、今後しっかりとお金を貯めて、こういうメンテンスに備えて準備をしていかないといけないですね。。。

外壁の塗装

屋根と同じように大事になってくるのが、外壁の塗装です。

当然、外壁も日光を浴びることによりどんどん劣化していきます。

 

これをずーっと放っておくと、後に壁がひび割れたりして、修理をするはめになります。

この塗装も約10年周期で行う必要があるため、屋根と同じ位の金額が発生します。(たけー!)

 

これを防ぐためには、定期的に壁の塗装をして、破損を未然に防ぐ必要があります。

この塗装も、売り主さんは約9年前に外壁の塗装をやっていました。

つまり、

 

 

来年にやらないといかんやん!!!

 

 

 

これだけの費用が発生すると考えると、一戸建ての維持費ってかなり高いな。。。

水回り

不動産屋さんから物件の調査結果をもらったとき、キッチンの水道と、洗面所の水道から若干の水漏れが発生しているという報告がありました。

これは蛇口内部のパッキンの劣化によるものなので、そこまで大げさなものではないですが、ここも治す必要があります。

 

また、本当はお風呂も新しいユニットバスに変更したいんですけど、ユニットバスのリフォーム費用を確認してみると、

 

 

約100万円

 

 

ただでさえお金ないのに、さすがに風呂を新しく更新するのは厳しい。。。

 

いつかお風呂新しくしたいよ!!!(´;ω;`)

 

クロスの張替え

内見をしたとき、部屋にはたくさんの写真が壁に飾ってありました。

壁には結構穴が開いていると思うので、クロスを張り替える必要があります。

 

また、うちの奥さんからは、「新しく家に入るときは、最低でもクロスは張り替えたいやん!」と言われたため、これは絶対にやることになると思います。

 

これに関しても値段を調べたところ、一軒家まるごと張り替えた場合、金額が約30−50万円とのこと。

 

 

うーん・・・結構高い。。。

 

 

なかなかいい値段しますね。

 

ただ、自分でやろうにもきっと失敗するだろうし、ここはおとなしく頼むしかないのかもしれない。。。

 

まとめ

今回、家を買うにあたって懸念事項がたくさんありました。

果たして家を買ったあと、これらの修繕事項を問題なくこなすことができるのか、早速不安になってきました(笑)

 

ただ、それでも私は家がほしいです。

賃貸にこれから何年も金を払い続けるのはなんかもったいない気がしてならない。

 

というわけで、もし家を購入したら、また改めて記事を書こうと思います。

 

以上、Feierabend!!\(^o^)/

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