好きな古畑任三郎の話ベスト3(第3シーズン)

テレビ

お疲れ様です。ラミーです。

 

私は以前、古畑任三郎の記事を過去に二本書きました。

過去記事はこちら↓

好きな古畑任三郎の話ベスト3(第1シーズン)
お疲れ様です。ラミーです。 私は学生時代の頃から古畑任三郎が好きです。 レギュラー放送がやっていた頃はまだ子供だったので、 存在は知ってたんですけど観ていませんでした。 子供の頃の印象派はただ、 ...
好きな古畑任三郎の話ベスト3(第2シーズン)
お疲れ様です。ラミーです。 私、古田任三郎っていうドラマがすごく好きで、 何回も繰り返し観ています。 以前、好きがこうじて古畑任三郎の好きなエピーソードに関して 記事を書かせていただきました。 ...

 

前回第2シーズンの記事を書いてから結構期間が空いてしまいました。

 

というわけで、

今回は第3シーズンに関して書かせていただこうと思います。

第3シーズンから新キャラ登場

古畑任三郎は、

今まで古畑と今泉の二人で事件を扱っていましたが、

シーズン3より西園寺という後輩刑事が加わり、

三人で事件を扱っていきます。

 

西園寺は今泉よりも優秀なのですが、

このキャラ設定ゆえ、

今泉がただの邪魔者になってしまうという

不遇な扱いを受けてしまっています(笑)

 

今泉はもはや邪魔しかしていないため、みている側からすると、

 

 

こいついらなくね?

 

 

となってしまいます。

 

それが故に、

個人的にはシーズン3はレギュラー放送の中では一番微妙だと思っており、

そこまで見る頻度は高くありません。

 

ただ、そのシーズン3の中にも好きな話はあるので、

今回はお気に入りの話3本を書かせていただこうと思います。

若旦那の犯罪

この回は歌舞伎役者である市川染五郎が兄弟子のネタを盗んでしまい、

そのことがバレて兄弟子を殺してしまうというのが事件の始まりです。

 

この回は第一回目ということで通常放送時間よりも少し長いです。

 

 

ただ、この話は突っ込みどころが満載です。

ダイイングメッセージ

この話、ダイイングメッセージとして、

古典落語の「干物箱」が扱われて、

死ぬ寸前に被害者は煮干しを握りしめて亡くなります。

 

いくら古典落語をちゃんと勉強している落語家とはいえ、

 

 

人が死ぬ時にそんなこと考えられるか??笑

 

 

ていうのが正直な感想です(笑)

兄弟子と弟弟子の入れ替わり

犯人はネタ帳を盗むために、

当初予定していた師匠との稽古を兄弟子に変わってくれと言います。

ここで、兄弟子は犯人に変装して稽古に挑みます。

 

 

これは百歩譲ってまだわかる。師匠目が悪いって言ってたし。

 

 

ただ、そのあとに弟弟子のほうは兄弟子の講演会に出演します。

 

 

 

いくらなんでもこれはばれるんじゃないの?

 

 

 

講演会の主催者側は、

本来出演予定だった人を一度も見たことないんですかね?

 

普通に「お待ちしておりましたー!」

なんて言っちゃうようなことってあり得るのかしら。

扇子についた指紋

あと、決定的な証拠となる扇子。

 

いくら最前列とはいえ、

客先から舞台の上にいる人が持ってるセンスについた指紋は見えないでしょー。

 

普通に扇子閉じて演じてたら、

古畑に変に感づかれなくてすんだような気がしてならない。。。(笑)

 

と、ツッコミどころ満載の回です。

 

ただ、私はこの回結構好きで、第3シーズンの中でも結構よく観ます。

おすすめポイントは今泉の大喜利

特におすすめなのが、

大喜利の答えを若手と一緒にやってる時に今泉も参加するんですけど、

その時のシュールさが絶品です。

 

 

今「犬の糞踏んだと思ったら…人の糞、踏んじゃったよー!!」

 

 

しーん

 

 

この空気が最高にすきです。

灰色の村

この事件は村おこしのために

地酒を作っていた村にデパートの販売担当者がきて、

日本酒をデパートで売ろうとけしかけるが、

この人は既にデパートを収賄で解雇されており、

この女も村を騙して金を取っていました。

 

このことに村長が刀でその女を殺してしまい、

存在事態を抹消しようとするというのが事件の概要です。

 

 

この時に古畑が見破ったポイントもねー、なんていうかあれですよねー。

 

 

焼酎焼蛤と読み間違えたっていうのもねー、

なんか腑に落ちないですよねー。

 

あと、桜子の身代わりの女が完全に別人なわけで、

桜子に実際に会っている今泉に対して

全然関係ない女を桜子ですと紹介するって無茶ありすぎだろ。

 

でも、この回も好きで結構観てしまいます(笑)

 

なんですかね、とりわけ面白い話ではないんですけど、

ただなんか独特の雰囲気があって好きです。

古畑、歯医者へ行く

この回は歯科医である大地真央が、

自分の元カレが助手の女の子と付き合い

結婚することに対しての腹いせで殺します。

 

この元カレというのも大地の歯医者にかかっており、

治療をしています。
このときに痛み止めを渡されており、

痛みがでたら飲むよう伝えられます。

 

時間通りに痛みが出たため、

元カレはトイレに行って薬を飲むのですが、

このときにトイレで待ち伏せをしていた大地は断層の格好をして、

元カレを拳銃で射殺します。

 

この回もねー、ツッコミどころが結構あるんですよねー。

 

この回に限った話じゃないんですけど、

八嶋智人が毎回でていて、

その事件の犯人を推測し、

それが見事に予想通りなんです。

 

 

これ、別にいらないきがするんですけどね…

 

あとは、なんで歯医者さんが拳銃持ってるんですかね。

 

第3シーズンで拳銃を使った犯人は

メディアプランナー役の真田広之なんですけど、

なんかこの人はイメージ的に闇の世界の人とつながっている感じがします。

 

歯医者さんはなんかそのイメージがわかないというか。。。

 

 

余談ですけど、

歯周病の原因となる名前を冒頭で言うんですけど、

これが頭から離れません。

 

 

アクチノバシラス・アクチノミセテムコミタンス

 

 

この言葉は第3シーズンの最終回でも古畑が言います。

まとめ

なんかあれですね、

第3シーズンはおもしれー!!っていう紹介は一個もなかったですね。

 

全部自分がうーん、

と思ったポイントのある回を紹介していったような…笑

 

ただ、第3シーズンも総じて好きでよく観てます。

 

でも、レギュラー放送ではやっぱり第2シーズンが一番かなー。話の一つ一つの質がいいもんなー。

 

というわけで、今回は第3シーズンの話をしました。

 

次古畑に関して書く際は、

スペシャル版に関する記事を書こうと思います。

 

以上!!\(^o^)/

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